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最近の飛行機のエルロンサーボは、左右別々に積むのが多くなってきていますが、そこでいつも悩むのがどうやってサーボを固定するかです。
特に、翼が薄い機体は、サーボを寝かせないと入らずネジで固定できないため、以前は、両面テープで固定してたりしました。
でも、しっかり固定できずにニュートラルがずれたり、ひどい時には、外れてしまったりします。
逆にサーボが故障したときなど、外したいときに外れずに無理に外そうとすると、サーボをつけているところが折れてしまった経験は、ありませんか?
私が、最近よくする固定方法は、シュリンクチューブを使う方法です。
この方法は、雑誌などで時々紹介されているのでご存知のかたも多いかもしれませんが、少し紹介してみたいと思います。
先ず取り付けたいサーボがスッポリ入る大きさのシュリンクチューブを用意します。
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本当は、サーボの耳を切り取ってしまう方が良いのですけど後で他に使うときに使いにくいので耳はそのままでシュリンクに耳とコードを出せる切込みを入れます。
ヒートガンなどを使ってシュリンクを縮めます。
このときに、熱をかけすぎるとシュリンクが破けたりサーボケースが変形したりしますし、また 縮め方が足らないとサーボがガタついたりしますので注意してください。
慣れないうちは、ドライヤーの方が熱がかかり過ぎずに良いかもしれません。(ライターなどで直接熱する方もあるみたいですけど私は、あまりお勧めしません。)
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シュリンクができたら、取り付ける面をサンディングペーパーで荒らしておきます。 このときに、削りカスや油分が残らないようにアルコール等で拭いておくことをお勧めします。 |